地方では中小建築業が国・地方自治体の緊縮財政から公共工事が減少し、ますます衰退していっています。
個人向け住宅も伸びはあるものの、大手ハウスメーカーの参入により、受注状況は芳しくありません。
そのような中で中小建築業が生き残りをかけて何をやっていくことができるかを考えた時、既存事業にすがり世間で言う高付加価値化を目指すことがどこまで可能であろうか、はなはだ疑問が残ります。
そこで、地方の疲弊する中小建築業が新たな生きる道を見つけるために、医療介護分野への進出をスムーズに行える経営革新的ビジネスモデルを考案しました。
積極的に生きる道を選ぶ中小建築業へのナビゲーションができれば幸いです。
サイバーネット事業協同組合 EC事業部
グッドライフ・セレクション